よく晴れた水曜の明け方は微笑んで
このごろ、フィクションを読みとおすことはわずかになったが、一時前に水滸伝の北方版にわれを忘れるほどはまっていた。
過去に訳された水滸伝を軽く読んだ時は、つまらなくて、われを忘れるほどはまらなかったが、水滸伝の北方謙三版を読みふけったときは、心酔し、読むのが止まらなかった。
会社の業務の昼休憩や家に帰ってからの食事中、入浴中でも精読して、1日一冊ずつ読み進めていた。
登場人物が人間味あふれていて、男気熱い人物がすごく多人数で、そういったところに夢中になっていた。
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天空と森と幻
あなたが考える「幻」と、一般的に想像する「幻」は、もしかするとまるっきり違うのかもしれない。そうやって考えてみると、少し不思議な感じがする。
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