陽の見えない木曜の晩は読書を

陽の見えない木曜の晩は読書を

ひとり娘とのコミュニケーションをとればとるほど、娘はたいそう私につきまとってくれるようになる。
生後、1年までは、仕事がものすごくヤバく、コミュニケーションをとることがあまりなかったため、たまに抱きしめても近寄ってくれなかった。
父親でありながらとやるせない心だったが、仕事の業務が多忙だからと見限らずに、毎週、休みの日に散歩に連れ歩くようにした、抱えても、お風呂に入れても泣かれないようになった。
このごろ、仕事で車に行く時、自分が居なくなることが悲しくて涙を流してくれるのが幸せだ。

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